結婚式と披露宴の違い

結婚式と披露宴は最近ではセットになっていることが多いため、両方とも意味が混ざってしまってまとめて結婚式と称してしまい、双方の違いが何なのか理解できなくなってしまっていることも多いでしょう。


双方の違いはというと結婚式は名の通りに結婚をするために誓いを立てる儀式であり、実際にしたことがある方以外にもテレビや創作物で見たことがある方がいると思いますが、「誓います」と宣言することと、誓いのキスをすること、指輪の交換をするのがこの結婚式に該当するものになります。


一方で披露宴は簡単に言えば結婚したことを記念するパーティを行うものであり、よくテレビ等で見かけるケーキ入刀もこの披露宴に該当します。
参加者が食事が並べられている丸いテーブルに座っているシーンを見たことがあると思いますが、こちらも披露宴に該当するものであり、スピーチもこの披露宴でやることになります。


セットで見られることになりますが、結婚する人によっては結婚式だけを行い披露宴は行わない場合もあります。
逆に結婚式はしないで披露宴だけを行うのはありえないことなのです。
結婚をしないで披露宴をするのはおかしい話となるのですから。


違いが分かったとなれば、これから結婚する人は結婚式だけを行うか、披露宴も行うかを選ぶことになります。
選ぶとなれば当然気になるのが結婚式と披露宴、それぞれにどれくらいの費用がかかるかです。
ではそれぞれ何に費用がかかることになるのでしょうか。


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